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フーズマーケットセレクション
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「本物の焼酎を!辿り着いたら鹿児島の小さな焼酎蔵・・・指宿市、田村合名様」
焼酎ブームの中、話題性だけで売れていく焼酎が多くあった。そんなときに、本物をお客様に飲んで戴きたい。こんな想いを持ち鹿児島へ指宿の山川駅の真前に、けして大きいとは言えない歴史を感じる焼酎蔵が「名蔵・田村」です。古くから地元を中心に長く愛され、「いつも呑んでくれる人に」という想いから一般問屋流通では商品の提供を行っていない「こだわり蔵」です。
蔵元名 :田村合名様
責任者名:桑鶴ミヨ子様

所在地 :鹿児島県指宿市山川成川
製造銘柄 :さつまの薫り、純黒、山川、鷲尾
桑鶴さんのつぶやき・・・
田村焼酎は、優良芋を数十年も前から契約栽培を行っており原料は生芋のみの拘りから大量生産をせず「味」「旨味」を追求し続けています。焼酎造りには
欠かせない「甕」は、明治、創業以来、大切に使用してきた「和甕」を使用。
一次仕込みは全てこの甕で行い二次仕込みも甕で行ったものだけを
田村の「甕壷仕込み」称しています。
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「奄美大島で出会った魅力溢れる焼酎と造り手・・・富田酒造場様」
奄美大島の中心である名瀬に大量産せずに「旨い黒糖焼酎を造り続ける人が居る」と奄美の地元人から聞き、訪問させて頂いたのが「龍宮・富田酒造場様」です。
奄美の太陽に負けない明るさで、蔵の奥から登場したのが銘酒「龍宮」を造りだす造り手(杜氏)の富田恭弘専務さん。
原料の黒糖は沖縄産と徳之島産。米は国産米のみ、大切な水は、奄美の大自然から生み出される原生林の秘境、金作原(きんさくばる)の水を使用。特に「メイドイン日本」と国産原料に拘りを持った焼酎造りは、昔ながらの「和甕」を一次、二次仕込みとも使用している。蔵に有る甕は40本。1,800mlで年間約65000本(650石)ほどの生産量である。
全国の酒販店から求められるも、「富田の味を守る」と大量生産はせず限定された地酒専門店を中心に販売されています。奄美以外のスーパーでは全国でセレクションだけだそうです。「何故、セレクションに・・」と尋ねたところ「なんとなく直感で大事にしてくれそうだから」とおっしゃって頂きました。 もちろん我が子のように大事に育てさせていただきます。
蔵元名 :富田醸造場様
責任者名:富田恭弘様

所在地 :鹿児島県奄美市名瀬
製造銘柄 :龍宮、まーらん、らんかん等
富田さんのつぶやき・・・
今は、日本全国の多くの方から富田のお酒を愛して頂いていますが、実は売れない時代が長く続いたんです。でも「旨い酒を造る」という思いが良かったのだと思います。富田の焼酎は、私が「毎日、呑みたいお酒」を信条として造っています。また、料理の好きな私は「どんな料理にも合う」ということを考えて「龍宮」を造っています。黒麹を使用したこのお酒は甘みあるキレと後味の余韻が特徴ですがロックや水割りのほか、ソーダ割りやジンジャエールなども実は美味しいですよ・・でも、氷を入れて回すのは7回半がベストですよ!(笑)。

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新鮮さと低価格を追求する〜青果〜
全国の産地に「目利人」が〜鮮魚〜
良質な豚肉を生産者から売場へ〜精肉〜
〜お総菜〜
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